リフレーミングとは?
リフレーミングとは、「捉え方(frame)」を「再構築する(re)」という言葉から成り立っている通り、
物事や状況の見方を別の視点から捉え直すという心理学の用語です。
有名な例え話で言うと、水が半分入っているコップを見て、
「半分しかない」とネガティブに捉えている状態から「半分も入っている」と
ポジティブに捉えていくと言うものがあります。
コップの例は一例ですが、
いろんな事例に活用することができる考え方です。
例えば、ビジネスに悩んでいる時、人間関係に悩んでいる時、将来への不安や過去への後悔など、
悩んでいる時、人は必然的に視野が狭くなり、ネガティブな視点に凝り固まってしまいます。
例えば、人間関係なら、自分本位の見方をしてしまいがちなところを、
相手の目線を取り入れていくと、自ずとどんなコミュニケーションを取れば良いかがわかってきます。
このようにネガティブで凝り固まった視点から、相手の視点や、
抽象度の高い視点に移行していくことで、今まで見えていなかった解決策が見えてきます。
弊社では、独自のリフレーミング「Re:FRAME」をお伝えすることで、
皆様のお悩みを解消するお手伝いをしています。




